
パソコン活用能力を鍛えるためには、自分専用の良いパソコンが必要です。
小学生がパソコン練習する場合、先入観なく、集中力があり長く練習時間を確保できますので、少しずつ確実に上達していきます。しかし年齢を重ねるほど結果を早急に必要とし、あまり練習しないうちから、思ったほど上達に時間がかかると「自分はパソコンに向いていない」と意味のない焦燥感に駆られ断念する人も出ます。
パソコンは約20 年前から一般的に利用されるようになりましたので、40 歳以上の方はIT関連の知識を学校等で学ぶ機会がなかった事や、苦手意識の先入観、練習時間が限られる事が多く、手順よくできるだけ短期間に一定のレベルまでパソコン力を上げる事がパソコンを練習するうえで大変重要な事です。ですから、子供の場合は中古の旧式パソコンで練習を始め、数年後、最新モデルを購入する手順も選択できますが、40 歳以上からパソコン力を身につけたいと思うのであれば、費用はかかりますが自分専用の最新のパソコンが必要です、能力のあるパソコンはトラブルも少なくなく、あなたの不慣れを助けてくれます。車の場合、初心者が中古車で走っても目的地に着くのにあまり時間は変わりませんが、古いパソコンは新しいパソコンに比べより多くの知識が必要な場合や、トラブル発生率が上がりますので、初心者は能力の高いパソコンで練習すべきです。
通常「高いものは性能が良い」は、当然の気がしますが、パソコンなどの情報機器は何故か、安くないと損をした感じもします。技術開発は早く、ムーアーの法則「半導体の性能は2年に倍の割合で向上する」のとおりパソコン(PC)のマイクロプロセッサのスピードは年々倍々に変化しています。数年前20 万円のパソコンでも、性能では現在の10 万円パソコンと比較になりません、車などの商品は、エンジン能力や見た目などで違いがわかりますが、パソコンは能力とその意味に対する知識がなければ、安いパソコンを買わなければ損をしたような錯覚をしてしまいます。
メーカーパソコンは年間3 回ほどニューモデルが発売され、販売店などの流通在庫の関係で、ほとんど同じ性能の旧モデルPC が安く販売されていたり、ブランドや人気機種で性能に比べ割高であったり、同じ商品でも店舗で販売価格が違っていたりする場合もありますが、価格の違いは間違いなくパソコンの能力の違いです。
パソコンのトラブルや処理スピードが遅い原因は、プログラムのインストール過多とか、クリーンアップ不足など色々考えられますが、そもそもの原因は能力不足のパソコン購入です。1 万円多くCPU に投資していれば悩みは発生しません。
パソコンは活用するために購入するものです、安い(能力の低い)ものを購入するよりも、できるだけ長い間、パソコンを稼働させ、パソコンの単位時間当たりの価格を下げる事を考えるべきです。
「使い方が難く自分には活用できないかもしれない」時間がない、自信がないため。上達できなかった場合を想定し、危険負担を減らすため安い物、や子供のお下がりのPC、さらには勉強して使えるようになってから購入しようと考える方もいます。パソコンは練習しなければ使えるようにはなりませんので初心者が「あまり使わない」ではパソコンを使うことはできませんのでパソコンの購入自体の意味がなくなってしまいます。
パソコンにはノート型とデスクトップ型がありますが、パソコン上達のためには以下の理由によりデスクトップ型をお勧めします。
移動中の車内や屋外での利用が主であればノート型が便利ですが、パソコンの上達のためのパソコンですので、やはりデスクトップ型がお勧めです。利用スペースの大きさを問題とする方がいますが、マウスやテンキーの利用を考えれば利用スペースの違いはありません。逆に十分活用するためにはそれなりのスペース(資料・テキストさらにプリンターを置く場所を含め最低120cm×60cm)が必要です。確かに持ち歩くにはノートが必要ですが、家の中
でパソコン練習場所は実際にはそんなに変わりません。さらに、データの持ち出しはインターネットのクラウドコンピューティングやUSB スティックHDD などを利用すれば、パソコン本体を持ち歩くこともありません。したがって現実に作業スペースがA3 紙以下しか取れない場合や、使用後必ず片付けなければならない場合以外は、デスクトップをお勧めします。
OS はやはりWindows が事実上ディファクトスタンダードになってしまっていますので一般的であり、特殊な事情がない限りWindows XP 以降を選択すべきです。次のOS であるVista はハードの必要性能が高く、Windows 7 が21 年10 月に発売されMe のような人気がないOS になってしまうかもしれません。Windows 7 の必要スペックもVista に比べ大きく下がることはないのですが、できれば、Windows7 を選択すべきと思います
パソコン購入時2 万円でMicrosoft Office2007 をプリインストールすべきかの問題ですが、特にMicrosoft のWord やExcel が直に必要な場合以外、予算をハードに集中させるべきです。アプリケーションソフト(付加ソフト)の多くは無料ダウンロードできるものもありますし、必要性が明確になってからになってからでも十分に間に合います価格もインターネットでの購入や学割での購入がお勧めです。
BTO購入やインターネット代引きパソコン購入をお手伝いいたします
初心者がご自身の目的に合ったパソコンを購入することはなかなか難しいものです最適な商品を選択するためにはパソコンの能力や使い勝手、技術の進歩などの専門知識が必要です。
丸二商会でははお客様に代わって次の3点をワンストップサービスで行っております。
3、用語と知識
3、サービス料金表(このページ)
【全般注意】このカテゴリは「購入代行」に付随する料金表であるべきです。アフタフォローや他サービスの代行料などが混在していないか確認してください。
推奨する区分けは次のとおりです。
【見出し1】 お勧めパッケージ(回線手続き・パソコン購入・初期設定の手数料を一式化)
【見出し2】 パソコン購入代行において、主に新規導入時のみに発生する作業料金の単品価格一覧
【見出し3】 アフターフォローに関連する作業料金の単品価格
一般的なインターネット新規接続設定のサービス料金です。
| 種類 | 価格 | 内容 |
|---|---|---|
| Aコース 基本インターネット設定 |
¥7,800 |
|
| Bコース LANボード取り付け |
¥12,600 |
|
| Cコース 無線LAN設定 |
¥13,800 |
|
| Dコース 多機能モデム設定 |
¥10,800 |
|
【全般注意】原稿の料金設定や作業内容は過去実例を想定していると思われますが、ネットで公開すれば「想定しない層」にも見られることになります。特に注意が必要な箇所は注釈を設けています。
| パソコン初期設定 | ¥4,800 |
|
|---|---|---|
| データ移行 | ¥2,000 |
|
| 最適パソコン購入支援 | ¥5,000 |
|
| 接続設定 |
|
|
|---|
| プリンタ スキャナ |
¥3,000 |
|
|---|---|---|
| 多機能型プリンタ | ¥9,600から |
|
| モニター | ¥3,000 |
|
| 外付けメディアドライブ | ¥3,000 |
|
| 内蔵メディアドライブ追加 | ¥ |
|
| デジタルカメラ | ¥3,000 |
|
| LANボード | ¥3,000 ¥4,800 |
|
| メモリ増設 | ¥4,800 |
|
【周辺機器】レジストリレベルの設定変更やパソコンの分解を伴わない項目は一括して「周辺機器」とし、作業内容は「初期設定と操作説明」としたほうが良いです。表記の作業内容で¥3,000の料金設定をするとネット上で非難の的になる可能性が大きいです。
| 無線ルーター | ¥6,000 |
|
|---|---|---|
| 多機能モデム | ¥3,000から |
|
| インストール | ¥3,000 |
|
|---|---|---|
| Windows初期化 | ¥12,000から |
|
| ウイルス駆除 | ¥12,000から |
|
【ソフトインストール】フリーソフトでも代替できる程度のアプリケーションを想定していると思われますが、例えばアドビのCSシリーズはフルセットだとインストールと初期設定に3時間以上かかります。市販品でもビジネス用途のソフトは初期設定をしないとインストールが完了しないものが数多くありますので、この表記はかなりリスクがあります。
【OS再インストール】原稿の内容からウイルス被害時の最終手段としての扱いと思われますが、この作業は新規でパソコンを購入する場合は発生しない作業と思われます。「OS無しBTO製品」のサービス項目であれば購入代行の手数料に含めるほうがわかりやすい表記ですし、誤解も防げます。
【ウイルス駆除】原稿の内容から、御社保有の駆除アプリケーションによる機械処理を行い、その上で対処できなければOS再インストールの流れと思われます。しかし責任範囲の問題で多大なリスクを伴います。
| 小規模LAN構築 | 別途見積もり |
|
|---|---|---|
| 各種トラブル診断 | ¥3,000から |
|
| 3年間引き取り修理保証 | ¥15,000 |
|